お父さんお母さんに外で大切な仕事をしていただくため、子どもをベビーシッターにまかせていただくためには、ベビーシッターは家族に対してまず、安心を提供しなければなりません。

安心という目に見えないものを提供していくとは、どんなことなのでしょうか。
初めてお父さん、お母さんに出合った時おはようございます。



どこそこから参りました何々です。

どうぞよろしくお願いいたします。


とあいさつを交わします。



その瞬間家族は、ベビーシッターであるあなたをいち早く観察しようともしています。
それは悪い意味ではなく、大事な子どもを預けるのにふさわしい人かどうかを、一生懸命探っているのです。

家族に安心を提供するポイントは、にこやかな笑顔です。

いい笑顔ぐらい人の心を和ませるものはありません。

これが心です。


大切な子どもを大切に預かりますよ、ベビーシッターとして本当にそんな心、気持ちがあったならきっとその笑顔は、家族に伝わります。



安心の提供の一歩になります。
子どもにとっても初対面であることも、忘れないようにしてください。

社会人として時間を守る。


それはあたりまえのことですが、シッターは家族から子どもを預かる、預けて家族は仕事に用事にと外出するわけですから、そのベビーシッターが遅刻をすれば家族も遅刻をすることになってしまいます。

二重の責任を負わなくてはならないことになってきますので、時間を守って決して遅刻をしてしまったということがないようにしてください。