ベビーシッターは保護者の代理保育、視点を変えれば子どもと保護者の、パイプ役でもあります。

お母さん、お父さんには言えないことでも、ベビーシッターになら話してくれることもあります。
あるいは親の前では見せない一面も、ベビーシッターなら発見できるかもしれません。


お母さんは常に子どもを見ているので、逆に変化に気づかず見えなくなっているところもあるかもしれません。



そんなところを発見してお母さん、お父さんに伝えることで、子どもと両親の愛情のパイプ役になることができます。
またシッターは、いろいろな利用者のいろいろな子供と接していますから、良い意味でのほかの子どもたちと比べての意見も述べられることになります。



少子化の今、特に仕事をしながら子育てをするお母さんお父さんは、保育の情報に直接触れる機会も少なく子育てに自信が持てなくなることも、あるかもしれません。

そんな時にベビーシッターなら、自己の経験や知識を利用者の子育てに生かすことができるのです。

シッターは生きた保育情報の、パイプ役でもあるのです。


シッターには自分自身の健康管理も、非常に大切な任務の一つです。

預かる子供を健全に保育しなければなりませんから、シッターが風邪気味であれば、子どもに感染させてしまうかもしれませんし体調不良、疲れて元気がないということでは元気に子どもと遊ぶことはできません。

依頼者は、きちんとスキンシップをしてほしいとか、元気にたくさん遊んでほしいといった要望を持っています。
これにこたえられるだけの、自身の健康管理は業務の特性上重要なことです。